vivace

部員と関係者の連絡用ブログです。

審査講評 20251221 ワークショップ

フラワークラウン(②Fl①Cl①Tb①Ts②Bs)

 

しっかりと楽器を鳴らしましょう。暗譜してアイコンタクトを増やす。中低音のブレス、穴あきすぎ。F、Gの長い音符の音程からどうにかしていきましょう。

 

とてもていねいなアンサンブルですっきりまとまっていますね。各フレーズは長くつながっていくよう意識するとさらに良くなりそうです。タテの拍だけでなく、横に流れるような音楽になると良いですね。

 

テンポキープができていてGood.ゆっくりのところテンポ感なくならないように。メロディ吹く楽器によって伴奏のバランス変えるとよい。バリサクのテンポキープ素晴らしい。

 

丁寧な演奏で良かったです。テンポ感が一定に保てるとさらによいですが、各自のテンポ感の他に一人一人の発音のバラつきがテンポが不安定になってしまう原因にもなっているので息のスピードやタンギングなど各自気をつけてみましょう。フレーズの頭が少しぼやけるときがあるのでクリアに喋ることを意識しましょう。

 

はじめはメロディが前に流れるとよいですね。ゆっくりのテンポはメトロノームをつけて練習すると自分が遅くなったり速くなったりする場所が見つけられるのでおすすめです。ブレスの前の音が短くならないように。アウフタクトは次の小節の橋渡しなので弱くならないように気をつけましょう。自分のパートをどう演奏したいか、まずは歌ってみましょう。引き続き頑張って。

 

優しいあたたかなアンサンブルでした。フルートのメロディもよく聞こえてバランスがよかったです。発音が雑なところがあるので丁寧に。そして柔らかくも発音できるようにしましょう。ラストの工夫が音楽的で面白かったです。ピッチ注意。テンポキープもできてましたよ。冒頭もう一息。

審査講評 20260124

フラワークラウン(①Fl①As①Tp①Cl①Bcl)

 

61(トロンボーン奏者)

一人一人が丁寧に演奏しているのが伝わりました。そこから一歩とびだして5人の音色が寄り添うようになるといいですね。音符の長さ、ダイナミクスはもちろんですが5人が「どんな音を出したいか」という明確なイメージが必要です。曲をどう読みどう表現するかは奏者次第です。たくさんいろいろなことを考えてください。

 

66(トランペット奏者)

全体に音の勢いスピード感が乏しいです。バランスをしっかりと取ってメロディーラインをちゃんと確立させましょう。音程ハーモニーを合わせましょう。

 

68(クラリネット奏者)

とても元気よくはじまりました。アンサンブルとして、よりハーモニーの音程感、メロディラインとリズムの重なり、バランスなどに着目して音楽作りをしていけるといいですね。

 

69(ユーフォ奏者)

自然な音楽の流れの演奏ですね。やや全体的に音程が合っていないときが多くありました。個々の音色は悪くないと思います。もう少し個々の技術や表現力が向上するといいですね。全体としてはまとまっていました。(もう少しリズムの研究ができるといいですね)

 

86(オーボエ奏者)

ダイナミックなサウンドを供えたアンサンブルで安定感はとてもよいかと思います。後半に入りやや改善は見られましたが、落ち着くまでのチューニングの乱れが惜しかった。

審査講評0731

68

少人数ですが一人一人立派に演奏されていました。冒頭からtempoが定まらないシーンが多々ありました。常に拍感を体に入れて演奏しましょう。ホルン、良い音色です。前に音楽が進むエネルギーを様々な曲を通して経験しましょう。応援しています。

69

人数が少ないと一人の負担が大きいですが、よく頑張りました。Percの皆さんはもう少ししっかり出してリードするような音色で支えてあげられるといいですね。誰がメロディーなのかを全員が常に耳で追いながら演奏をするようにしましょう。

69

丁寧に音楽を進められていたと思います。お互い聞き合い演奏されているのもよく感じられました。メロディの雰囲気の変化であったり、調性の変化であったり、自然と感じられていたと思うのですが、しっかりと表現していけると更に魅力的な演奏になっていくように思います。

69

打楽器が管楽器をうまくサポートして音楽に表現を加えています。同じフレーズや音符はその楽器にあっても同じに聞こえるようにお互いによく聞き合って演奏できると良いですね。

70

少人数ならではの密度のあるアンサンブルでした。各々がソリストのようになるので誰かに任せるのではなく一人一人が音楽を前に運んでいけるとより自然な流れになると思います。大人数では薄くなってしまいがちですが、ぜひ自分はこうしたい、という意思を音楽に出してください。音を出す瞬間に体が固まらないようにしっかりとブレスをしてください。良い音を出すためにはブレスが大切です。頑張ってください。

75

よく頑張りました。すっきりとしたアンサンブルで音も綺麗でした。ホルンはとてもよく音が出ていました。これからも頑張ってください。

夏、それぞれ

毎日暑いです。

まだ続いてはいますが、とりあえず私自身のコンクールが一段落しました。

自校は異動後、最初のコンクール。上級生が少ないながらも頑張ることのできる4人でした。達成感がある夏になったのでしょうか。今までと違って増えた練習時間、それに対して、その時間にそれぞれが価値を見いだしてくれていたら嬉しいですね。一年生は最初の本番で緊張したことでしょう。その気持ちを覚えていてほしいです。何より、三年生が本当に頑張りやさんでした。だから乗りきれた夏でした。

 

 

お手伝いしている学校も、それぞれ頑張っていました。結果が出たことを喜ぶ彼らの姿はそれもまた素敵でした。

また、異動前の学校の演奏も2校聴けました。願う結果とは違えど、頑張ってきた今までがこれからの財産になることを覚えていてほしいと思います。

 

中学校の部活は、本当にかけがえのない青春です。時間の中に出会いや成長があったこと、それに対し支えてくれた人がいること、感謝の気持ちを大切に、この先の糧にしていってください。

審査講評0725

62

ひとりひとりが他の人の動きも理解し、素直なアンサンブルでした。4人が一つの楽器としてブレンド、溶け合うように音程、ハーモニーを確実にとっていきましょう。ゆっくりな曲想ですのでインテンポというテクニックは大切ですが、常に方向性を考え、音楽の抑揚をつけるともっとつけるともっと素敵な音楽になると思います。これからも頑張って下さい。

70

温かく歌心のあるSoundで演奏されています。アルトサックスとホルンのセッティングを入れ替えてアルトサックスのベルを前向きにするとメロディラインが出てくると思います。

バリトンサックスのベル向きをバランスを考えて内側にしていることいいですね。ホルンの音域(声部)高低の2セクションを担当しているようですが、低域のときの息のスピードを変えてみると音色変化が出てきます。6/8の流れをマイナス1小節4.5.6からスタートして4.5.6/1.2.3小節をドラブするようにしてみると流れが出ます。

70

ホルン良い音でした。ゆったりした曲にありがちなタンギングがゆるくなる。息のテンションが下がる。この二つを解決するともっと素敵な演奏になるかと思います。フレーズの向かい方を全員で統一しましょう。

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一人一人責任をもって 役割を果たし 音メロディーをつなげていましたね。 一人一人の音色も とても質の高い音色です。 バリトンサックスはなりすぎになりがちですが 3人を支え 甘く 綺麗な音色で包み込んでいました。 先生の指揮も 手の先と4人が繋がっているように見えました。 4人ですが 曲のメリハリ もあり 構成 ストーリー性 もしっかりしていました。 もう少し息を多く吸って4人とも もっともっと積極的に吹いて大丈夫です。