一張一弛

部員と関係者の連絡用ブログです。

最近のこと

少人数のバンドとなり、連絡関係が口頭で伝わるようになったこと、タブレットの規制が緩和されたこと、保護者の方との連絡も主がラインを利用できることになったことから、あまりブログを活用しなくなっています。ちゃんと活動予定くらいはアップしていこうと反省はしています。

それに、まだ使い道はありそうなので継続はしていきます。でも、目まぐるしく技術が進んでいくことに対してはアップデートして便利なものを使っていっていきたいものです。

 

今年は2年目、夏のコンクールも部活動らしい日々でした。奇想天外なトラブルはなく、成長を感じられる良い夏だったと思います。

この世界は狭いので、長くいると知り合いが増えていきます。その知り合いは少し関連性を探ると割とすぐに繋がりが見えてきます。共通の知人が多いということですね。それぞれがそれぞれの場所でやり方で吹奏楽や部活動に向き合っている姿は色々と考えさせられます。

 

振り返ればこの職業に就いてから約10年、すでに正確な年数は思い出せなくなりつつあります。最初に担任をして卒業していった代がこの春に就職する年齢になったということに、この前教え子に会ったときに気づかされました。早いものだと感じるのも自分が年を重ねた証拠なのでしょうか。

 

業務内容も今は少しイレギュラーなものを担当しています。まだあと25年くらいは働くであろうことを考えてのキャリアを踏まえてですが、授業をしない日々というのは新鮮です。やっているときはやっているときで大変だと投げ出したくなることもありますが、ないならないで物寂しくもあります。ないものねだりです。

審査講評 20251221 ワークショップ

フラワークラウン(②Fl①Cl①Tb①Ts②Bs)

 

しっかりと楽器を鳴らしましょう。暗譜してアイコンタクトを増やす。中低音のブレス、穴あきすぎ。F、Gの長い音符の音程からどうにかしていきましょう。

 

とてもていねいなアンサンブルですっきりまとまっていますね。各フレーズは長くつながっていくよう意識するとさらに良くなりそうです。タテの拍だけでなく、横に流れるような音楽になると良いですね。

 

テンポキープができていてGood.ゆっくりのところテンポ感なくならないように。メロディ吹く楽器によって伴奏のバランス変えるとよい。バリサクのテンポキープ素晴らしい。

 

丁寧な演奏で良かったです。テンポ感が一定に保てるとさらによいですが、各自のテンポ感の他に一人一人の発音のバラつきがテンポが不安定になってしまう原因にもなっているので息のスピードやタンギングなど各自気をつけてみましょう。フレーズの頭が少しぼやけるときがあるのでクリアに喋ることを意識しましょう。

 

はじめはメロディが前に流れるとよいですね。ゆっくりのテンポはメトロノームをつけて練習すると自分が遅くなったり速くなったりする場所が見つけられるのでおすすめです。ブレスの前の音が短くならないように。アウフタクトは次の小節の橋渡しなので弱くならないように気をつけましょう。自分のパートをどう演奏したいか、まずは歌ってみましょう。引き続き頑張って。

 

優しいあたたかなアンサンブルでした。フルートのメロディもよく聞こえてバランスがよかったです。発音が雑なところがあるので丁寧に。そして柔らかくも発音できるようにしましょう。ラストの工夫が音楽的で面白かったです。ピッチ注意。テンポキープもできてましたよ。冒頭もう一息。

審査講評 20260124

フラワークラウン(①Fl①As①Tp①Cl①Bcl)

 

61(トロンボーン奏者)

一人一人が丁寧に演奏しているのが伝わりました。そこから一歩とびだして5人の音色が寄り添うようになるといいですね。音符の長さ、ダイナミクスはもちろんですが5人が「どんな音を出したいか」という明確なイメージが必要です。曲をどう読みどう表現するかは奏者次第です。たくさんいろいろなことを考えてください。

 

66(トランペット奏者)

全体に音の勢いスピード感が乏しいです。バランスをしっかりと取ってメロディーラインをちゃんと確立させましょう。音程ハーモニーを合わせましょう。

 

68(クラリネット奏者)

とても元気よくはじまりました。アンサンブルとして、よりハーモニーの音程感、メロディラインとリズムの重なり、バランスなどに着目して音楽作りをしていけるといいですね。

 

69(ユーフォ奏者)

自然な音楽の流れの演奏ですね。やや全体的に音程が合っていないときが多くありました。個々の音色は悪くないと思います。もう少し個々の技術や表現力が向上するといいですね。全体としてはまとまっていました。(もう少しリズムの研究ができるといいですね)

 

86(オーボエ奏者)

ダイナミックなサウンドを供えたアンサンブルで安定感はとてもよいかと思います。後半に入りやや改善は見られましたが、落ち着くまでのチューニングの乱れが惜しかった。